HowTo

タオルを長く使っていただくために。タオルの取り扱い説明書

新しいタオル

新しいタオルをご使用になる場合、一度洗ってからお使いになることをお勧めします。余分な糸や染料、ノリなどが残っている可能性もあるため、一度洗ってからお使い頂いた方が、タオル本来の肌さわりを実感して頂けます。

タオルの洗濯

柔軟剤は使わずに洗ってください。柔軟剤を入れると、タオル本来の吸水性が損なわれたり、毛羽落ちなどの原因になる場合があります。特に、色の濃いタオルに関しては、その他の衣料などに色移りする場合があるため、別々に洗うことをお勧めします。パイルの長いタオルは、できれば目の細かい洗濯ネットに入れて洗うほうが糸がひっかかったりすることがありません。

タオルの乾燥

タオルを乾燥させるときは、直射日光を避けたほうがいいです。直射日光に当たると、色焼けの原因になると同時に、タオルが硬くなってしまう原因となります。洗濯するとパイルが寝てしまうため、干す際には何度か振って干すなど、パイルに空気を含ませると、柔らかいタオルのまま乾燥することができます。

タオルの匂い

タオルが臭くなるのは、付着したタンパク質や汚れ、石けんなどに含まれる油脂などが原因です。タオルを濡れたまま浴室などに放置しないことが一番です。臭くなってしまった場合、40度程度のお湯に漂白剤を溶かし、冷めるまでつけておくか、お湯に洗剤を少し混ぜ、1、2時間浸してから再度洗濯機で洗うと臭いがとれます。

糸が飛び出した場合

タオルの糸がひっかかって飛び出してしまった場合、引っ張らず、他のパイルと同じ程度の長さにカットしてください。織りが細かいので、そこから抜けていくことはありません。